柴田車輌

求人情報

柴田車輌BBS

flat7

ultra_banner02

onix_banner

アライメント

 

有限会社 柴田車輌
<4輪アライメントSHOP・アジャスト>
〒437-1101
袋井市浅羽2293-1
TEL:0120-81-3325
FAX:0538-23-7097
MAIL:お問合せフォーム

ONIX袋井 柴田車輌
〒437-1101
袋井市浅羽2293-1
TEL:0120-81-3325
FAX:0538-23-1186
MAIL:お問合せフォーム

受付時間/
8:30a.m.〜5:30p.m.
(土日も営業)

柴田車輌

 

ごあいさつ

 明けましておめでとうございます。平成という年号では最後のお正月を迎えました。
平成30年は、皆様にとってどんな年だったでしょうか?良い年だったと思われる方には今年もまたと、あまり良くなかったと思われる方には今年こそはと申し上げます。

 弊社に於きましては何とか無事に過ごせたということで良い年であったと思います、これも皆様のご支援の賜物と社員一同心より御礼申し上げます。
今年も又ご期待に沿えますよう頑張って行きたいと思いますので、ご支援の程宜しくお願い致します。
私達は小売業ですので、お客様の景気の良し悪しがまともに影響を受けます。何しろ同業者の数がコンビニの2倍近くありますので競争もコンビニの2倍となって大変です。
コンビニは浮き沈みが激しいのに、この業界は後継者が居なくて廃業は多くありますが「倒産」はあまりないのが不思議です。その為か最近では他業種、特に大規模チェーンの参入でこの先は激戦となって来る、更に整備の技術も大幅に高度となって来て大変です。
そこでまず気になるのが人材(財)不足です、10数年前久し振りに東京の新宿に行った時、歌舞伎町の通りの屋台で店側に外国人が物を売っていてそれを日本人の若い娘が2人で買っていたのを見たことがありました。私は今から40年程前迄東京でサラリーマンをやっていましたので「東京は変わったな」と思ったものです。それが、今は地方のコンビニなどで時折見かけます、レジの内側に東南アジア系の人がいて買物客が日本人、この状態がコンビニばかりでなくファミレスや他のお店でも沢山見掛けるようになるでしょう。
小売等のサービス業は、どうしても人手に頼らざるを得ません、時間的な拘束があって中々人集めに苦労します。今政府がやろうとしていること、40数年前サラリーマンだった頃を思い出すとヨーロッパがそうでした・・・こちらに来る直前輸出の仕事もしていましたので思い出すのですが・・・特にフランスでは人口減を補うために「植民地」から「移民」を連れて来て3Kと言われるような仕事をさせていました。その移民たちが子供を産み根付いてフランス人になりました、それがフランス代表チームに有色人が居る理由です。
しかし白人至上主義のようなものが昔からあって景気が悪くなるとどうしても排除されてしまい貧富の差が出来る、また逆に安い労働力を求める為自国民の職場が奪われたり、宗教や文化の違いもあって双方の不満がつのりあげくは暴動などが起きてしまった。
外国からの働き手を入れることは中小の会社としてはありがたいことではありますが、このようなことが、開放的であった筈のヨーロッパで実際に起きてしまっています、余程慎重に進めて行かないと後で後悔することになりはしないかと心配しています。
もう一つ心配することは「消費税アップ」です。10月から実施とのことで弱者を救う為にと、こともあろうに「中小のお店でカードで買い物をすると5ポイント付けます」・・・店を潰す心算か!と言いたくなってしまいます。
「カード」支払にはお店が手数料を負担しなければなりません、当社での手数料はJCBが4.9%、マスターやビザなどでも3.9%です、交渉してやっとここまでに下がった。100万円売り上げがあると4?5万円の手数料が必要です、しかも1ヶ月遅れでしか入金しません。中小店舗はカードの扱い額が少ないので手数料率が高いそうです、大規模店なら3%前後ですが、殆どが当社と同じくらいです。政治家の先生方はそんなことはご存知無いのでしょうか?スーパーでカードで買い物をした時「お支払いは1回で」と言われたこと有りませんか?実は2回まではお客様に利息がかかりませんその代りお店に支払われるのが1ヶ月後でなく2ヶ月後になります。
商売はお金の流れが一番重要なことです、その流れが悪くなってしまうと「黒字倒産」となりかねません。絶対やって欲しくない「救済策?」です。
また、プレミアム付き商品券、これも過去袋井市で4回やりましたがその内3回私自身担当しました、商工会の副会長の時2回、会長の時1回。損得が絡むと人は変わってしまうものだとしみじみ感じました、これが日本人かと、もう2度とやって欲しくない!
弱者が心配だったら税率など上げなければ良いのにと思います。「早く国の借金を減らせ」その為の増税だろうと叫びたくもなります。

 選挙があると政治家は皆「心地よいこと」を掲げて来るものです、それが民主主義のある意味弱点かも知れません。政治家は我々が選ぶものです、その人達が税金や法律を作ります、今年の選挙はどこかの市長選挙のように投票率が50%を切ることの無い様、必ず投票に行ってください。当社の社員には「入れたいと思う候補者が居なかったら白票でもいいから選挙に行って自分の意志を示しなさい、それが国民の義務だよ」と教えています。
何やら年明け早々愚痴っぽくなってしまいました。
終り良ければ全て良しと言います、是非良い年となりますよう頑張って行きましょう。

                

 

2019年01月01日   代表取締役   柴田 猛 

 

 

エアショップ21
ウルトラ車検

topics

topics

Copyright c 2008 Shibata Syaryou Co., Ltd. All Rights Reserved.