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有限会社 柴田車輌
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ごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
節目の2020年を迎え皆様にはどんな年にしたい或いはなって欲しいとお思いでしょうか? 今年は東京で2度目のオリンピックが開催されます、昨年のラグビーワールドカップ以上に外国から沢山の人たちが日本を訪れることになるでしょう。

さて、昨年自動車関連には大きな変化がありました。まず我々自動車整備業は今迄「分解整備の認証」だけでしたが来るべき自動運転車の登場に備え今現在自動車に装着されている各サポート装置(センサー)を点検することが許される資格として「特定整備の認証」が必要となりその要件の骨子が決まりました。2025年から始まるOBD車検(車載コンピューターの検査)に備えての取り組みです。このことは昨年の春に一度書かせて頂きましたがその時には未だ細部は決まっていませんでした、詳しいことに関してはまた改めて書かせて頂くことにして、今回は昨年決まった皆様にとって身近なことをお伝え致します。

まず、道路交通法の改正、昨年12月より「ながらスマホ」に対する厳しい規制、走行中に電話やスマホの操作をしていると反則金が3倍になる、事故を起こしたら即免停、スマホの画面でなくナビの画面はどうなのか心配になり静岡県警に問い合わせてみました「詳しくはホームページを見て下さい」とのことでしたが、画面を「注視」していると対象になるそうで「注視」とはどのくらい見続けていることを言うのかという問いには答えてくれませんでした。交通課の警察官の判断となるようで巷で言う2秒間という話はなさそうです、お巡りさんの判断となると何かあったときにはお巡りさんにゴマをすらなければ??

もう一つは、今までしびれを切らしていた「サポカー補助金」です。高齢者の事故が増加して「ブレーキサポートや飛び出し防止」の必要性が高まって来ていたのに「なぜサポカーの購入に補助金は出ないのか」自動車関連には毎年9兆円もの税金を掛けているのにと不満に思っていましたがやっと答えてくれました。勿論若い方でもブレーキとアクセルの踏み間違えはあるでしょうが、今回の補助金は今年3月迄に65歳以上となる方のみです。

また、(1)対歩行者衝突被害軽減ブレーキ+急発進抑制装置搭載車(前方のみで可)と(2)対歩行者衝突被害軽減ブレーキ搭載車によって補助金額が変わります、予算は1,100億円。
新車の場合登録車で(1)10万円(2)6万円、軽自動車(1)7万円(2)3万円、中古車でもそれぞれ(1)4万円(2)2万円です。更に後付け急発進抑制装置の購入にもセンサー有りで4万円センサー無しで2万円の補助金が貰えます。もう始まっていて2021.03まで、但し予算がなくなり次第終了となります。

本音は電気自動車のようにもっと沢山(倍くらい)出して欲しかった・・・。

是非活用なさって下さい、登下校中の子供の列に突っ込むような悲しいニュースはもう見たくありません、但し「衝突被害軽減装置」でブレーキサポートも万能ではありませんのでスピードには十分ご注意して安全運転でお願いします。

                

 

2020.01.03   代表取締役   柴田 猛 

 

 

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